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予防健診で病気が発覚したら、医療費削減のためエアロビクス

2020年03月06日

食生活の欧米化、運動不足などで最近、がんになる人が増えています。
特に女性特有のガンの1つである乳がんは、若い人でもかかる大変恐ろしい病気です。
乳がんになる原因はいろいろありますが、その1つが肥満です。
乳がんは女性ホルモンとのかかわりが強く、太っている人ほどエストロゲンがよく分泌されるので、乳がんにかかるリスクが大きいといわれています。
そこで会社の予防健診で乳がん健診を積極的に取り入れたり、月に1度自分で乳がんあるかどうか予防健診をして疑わしい場合は乳腺外来へ行って検査したほうが無難です。
もしエコーやマンモグラフィーの予防健診で乳がんを見つけることができたら、まだ進行していない可能性が高いので治療について医療費もそんなにかかりません。
自覚症状がなくリンパ節に転移していない状況で発見できたら、今の医療技術だったら命を落とすことはあまりないし、治療後の生活の質をそんなに落とさなくてもよくなります。
乳がんのリスクは肥満、遺伝、初潮が早い、閉経が遅い、出産がない、など挙げられますが、自分であてはまる項目が多いと自覚すればがんに備えた生活を送る必要があります。
どんな病気もそうですが、肥満は生活習慣病になりやすいし、病気になれば医療費がかかるのでなるべく肥満にならないように気をつけなければなりません。
もし太ってしまったら、食事制限をしたりエアロビクスのような有酸素運動をすると楽しんでダイエットできます。
ジムで1人でエクササイズに励むよりエアロビクスならみんなで、楽しく体を動かすことができます。
それにエアロビクスは初級、中級と難易度が分かれてプログラムが組まれていることが多く、自分の体力に合ったプログラムにでることも可能です。
健康に生きるため運動を取り入れ、元気に過ごしたいものです。